私たちはインプラント治療を終えた患者さまから『もっと早くやればよかった!』という声をよくいただきます。
それはインプラント治療を始める前は治療に対して多くの不安や悩みを持って始める方がほとんどだからです。
しかし、終わった後は多くの患者さまの喜んだ表情をみて、私たちも嬉しい気持ちになることが多いです。
ではこれからインプラント治療に悩んでいる方へお伝えしたいインプラント治療を受けてよかった7つのことをご紹介します。

目次
1手術が痛くなかった
2眠っていたら手術が終わっていた
3最終的な被せ物は使って2~3日で慣れた
4普通にごはんが食べられるようになった
5人との会話で笑顔が多くなった
6入れ歯と違って感覚的に自分の歯として使える
7歯を大切にしたいと思えるようになった。

1手術が痛くなかった

手術中は局所麻酔をしますので、痛い状態で進めるということはありません。もしも麻酔が切れて少し痛み始めても声を出して教えていただければ麻酔を追加することができます。そして手術が終わった翌日に消毒を行いますが、この時に痛みの確認をさせていただきます。この時は“痛みはないです、大丈夫でした。”や“痛み止めは1回か2回飲んだ程度です。”という声がほとんどです。実はインプラントは手術中も術後も痛みはそれほど強くでないです。

その理由は
治療内容にもよりますが、通常の1~2本程度のインプラント埋入手術では多くの骨を削ることなく、CT画像でシュミレーションした通りの骨の位置に穴をあけてインプラント体を埋入するため、埋まっている親知らずの抜歯の時のように骨や歯ぐきにかかる負担が少なく、痛みが出ることは少ないです。
もうひとつは、静脈内鎮静法を併用された患者さまは術前に痛み止めの薬を点滴に予防投与するため、手術中や術後痛みが出ることを軽減することができます。
お口の中のみの麻酔の方は、事前に痛み止めの薬を服用して頂き手術中、術後の痛みが和らぐようにしています。

2眠っていたら手術が終わっていた


こちらは手術中に静脈内鎮静法という点滴を併用された方から多く聞くお言葉です。腕から点滴をお取りし、眠り薬を点滴の中に投与すると、ふわーっとした気分になってだんだん眠りに入っていきます。早い方はお薬を入れて3~5分程度で眠ってしまいます。最初からものすごく緊張されている方は眠ることはできなくても、だんだん緊張がほぐれて血圧も落ち着きリラックスした状態で手術を受けることができます。全然覚えていないくらい眠れる方もいれば、目は覚めていたけど思っていたよりラクだった。という方がいたりと感じ方には個人差はありますが、どなたもリラックスして治療を受けて頂くことが可能です。

その理由は
静脈内鎮静法には全身麻酔とは違って意識がなくならない程度に中枢神経系の働きを抑制しますそのため、恐怖心や不安のないリラックスした状態をつくることができます。また、静脈内鎮静法には健忘作用もあるので、怖いなと思っていた手術中の記憶が残らないで、「あっという間に治療が終わった」と感じることができるのです。

3最終的な被せ物は入って2~3日で慣れた

多くの方は最終的な被せ物をお口の中にセットしてから、慣れるまで早かったよ!という声を聞きます
セットした直後は今まで歯がなかった部分に被せ物が入った違和感や圧迫感があると思いますが、
それも数日で慣れてお食事が普通に食べられるようになります。

その理由は
被せ物をセットするときに噛み合わせや歯と歯の圧迫感を確実に調整させて頂くからです。
高さが高いと噛んだ時に痛みを生じたり、噛むことを避けてしまいがちです。
また、高い状態で無理に硬い物などを強く噛み続けるとインプラントに負担がかかりすぎてしまったり、噛みあう反対側の天然歯がゆれたり、割れてしまうことが考えられます。
そのため、当院では院長の近藤がお口全体の噛み合わせや人工の歯を合わせて圧迫された時の歯ぐきの状態を確認しながら丁寧に調整を行います。最終的にインプラント体と人工の歯をネジで固定する際に患者さまにも違和感や痛みがないかを確認して固定を行いますので、セット後短期間で慣れることが多いです。

4普通にごはんが食べられるようになった

特に多くの歯を失ってしまった方や、歯周病やむし歯で全体的に歯がグラグラしていていた方は、最初に「今どのようなものを食べていますか?」とお尋ねすると軟らかいごはんやうどん、硬い物はかめないのでほとんど丸のみしています。という声をよく聞いていました
そしてインプラント治療を終えて人工の歯が入った後は、「インプラントのおかげで今まで噛めなかったものも何でも普通に噛んで食べられるようになりました!」と喜びの声をよく耳にします。
弾力のあるお肉やお寿司のイカ、大好きなアーモンドもバリバリ噛んで食べられるようになります。

その理由は
インプラントの人工の歯は、自分の骨と結合して固まるため、噛んでゆれるという感覚を感じないからです。もともと歯があった時のように安定して噛むことができるようになります。しかし反対に、インプラントの人工歯根は天然歯と比較して歯の周りにある「歯根膜」がありません。歯根膜はクッションの性質があり、無理な噛み合わせの力や歯ぎしりをしたときの歯にかかる負担を軽減してくれます。インプラントにはこのクッションの役割がないため、かみ合わせに無理な力がかかるとインプラント体に直接影響を及ぼすことがあります。そのため、人工の歯が揺れることはないか、噛んで痛みや違和感はないかを定期検診で必ずチェックを行います。

5 人との会話で笑顔が多くなった

インプラントをして人工の歯が入ることによって、自信をもって多くの人に歯をみせて笑ったり、お話することができるようになります。入れ歯を使っていた方、最終の人工の歯が入るまで仮歯を使ってみえた方は
話しているときに“入れ歯や仮歯がとれたらどうしよう。。”と心配なお気持ちで、口元を手で隠しながら話したりあまり口を大きく開けないように気を使っていましたが、インプラント治療を終えると自然な笑顔で話すことができるようになります。

その理由は
入れ歯のように取り外しが不要、仮歯のように周りの歯とボンドで固定する必要がないからです。人工歯根と人工の歯はネジで固定されているので安定しています。また、ななつ星デンタルクリニックでは、見た目が自然で自分の歯のように見える材料で人工の歯を作製します。ほぼすべての症例にジルコニアセラミックという材料を用いて歯の色やグラデーションにこだわってひとつひとつ作成しております。

6入れ歯と違って感覚的に自分の歯として使える
入れ歯を使ったことがある人は、天然歯やブリッジのように固定している歯ではないため、取り外しが必要という点で違和感や面倒だなと感じることが多いです。また、粘膜の上にのせるという構造であるため、食事をしたときに入れ歯と粘膜の間に物が詰まるという煩わしさを覚えたことがある人も多いのではないでしょうか。しかしインプラントはこのようなお悩みを解決し、再び自分の歯が生えてきたような感覚で気にすることなく生活やお食事をすることができるようになります。

その理由は
インプラントは取り外しが
不要だからです。天然歯と同様に固定されているため、食事の後のお手入れや夜寝るときも外す必要がなく、外食やご旅行を気にせず楽しむことができます。噛んだときの感触も天然歯ににているため、自分の歯と変わりなく使うことができます。

7歯を大切にしたいと思えるようになった。

歯を失う原因はさまざまです。むし歯や歯周病はもちろん、事故や病気によって多くの歯を失うことがあります。歯を失うということは精神的にも大きな負担がかかります。治療の相談をしたくても、なかなかできない。話を聞いてもらえるか心配、断られたらどうしよう、インプラントはこわいな、という不安があって歯がないままの生活を選ぶ人も多くみえます。しかし、勇気をだして治療を始めたことで「相談してよかった」「これからは自分の歯を大切にしたい」と、前向きに思えるようになったという方が多くいます。

その理由は
インプラント治療に限らず、歯の治療は誰でも最初は不安な気持ちをもってご来院されることが多いと思います。ななつ星デンタルクリニックでは、最初にお話を聞かせていただく時間を設けております。そこで今までのこと、インプラント治療について聞きたいことなどをゆっくり聞かせていただきます。同時にCTの画像も撮影しますので、インプラント治療が可能かどうか、その歯は本当に抜歯が必要なのか、インプラント治療以外の治療方法はないか、など詳しく院長の近藤より説明させていただきます。
また患者さまが納得されたうえで治療をスタートすること、手術前には不安なことがないかご相談させていただくこと、手術後のアフターフォロー、定期的なメンテナンスまでを患者さまとかかわるすべてのスタッフが丁寧に対応させていただきます。そしてインプラント治療が終わったときの喜び、メンテナンスを通じて長く使って頂く喜びをたのしみにしております。

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院長経歴
近藤 英仁

  • 【所属学会等】
  • 日本口腔外科学会 認定医
  • 日本顎咬合学会 認定医
  • 国際インプラント学会 認定医
  • 日本口腔インプラント学会
  • 日本顎関節学会
  • 日本口腔診断学会
  • 日本歯科医師会
  • 名古屋市歯科医師会
  • 緑区歯科医師会
  • 公立学校共済組合東海中央病院 非常勤医師(口腔外科、インプラント)
  • わかくさ総合歯科 非常勤医師(口腔外科、インプラント)
  • しょうほく歯科 非常勤医師(口腔外科、インプラント)
  • ケンデンタルクリニック 非常勤医師(インプラント)
  • 【経歴】
  • 滝高等学校卒業
  • 名古屋大学理学部卒業
  • 愛知学院大学歯学部卒業
  • 公立学校共済組合東海中央病院 歯科口腔外科 研修医
  • 岐阜大学附属病院 歯科口腔外科 研修医
  • 岐阜市民病院 歯科口腔外科 麻酔科研修
  • 医療法人 にった歯科
  • 公立学校共済組合東海中央病院 歯科口腔外科 医長
  • ななつ星デンタルクリニック開業

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