オールオンフォーインプラントのご紹介

名古屋市緑区にあるななつ星デンタルクリニック

オールオンフォーはこのような方におすすめです

  • ほとんどの歯がグラグラで全く噛めない。
    でも、入れ歯も嫌です。
  • 入れ歯が合わなくて困っている、外れてしまう、
    話しづらい。
  • 総入れ歯を使っているが、噛めないので噛めるようになりたい。
  • 歯周病や虫歯で残せる歯がほとんどない。
  • インプラントが8本~10本必要と言われた。
    もう少し少ない本数でやりたい。
  • インプラントをしたいけど、仕事が忙しくてなかなか通えない。
  • インプラントで口元を若返らせたい。

当院のオールオンフォー症例

Case1

入れ歯を作ったら
出っ歯になって
見た目が気になる

Case2

歯周病で全体的に
歯がぐらぐらして
いる

Case3

短期間で何度も
外れる長いブリ
ッジを治したい

Case4

インプラントで
全体を綺麗に
したい

Case5

奥歯を失って、
前歯の揺れが限界

Case6

入れ歯が大きくて
違和感が取れない

オールオンフォーとは

インプラントを埋めたその日のうちに

「動かない、見た目の良い、固定式の仮歯」を装着する最先端の歯科インプラント治療です。

『総入れ歯や多くの歯を失くした人でも、1日で機能・審美が大きく改善されます。』

上下の顎にそれぞれ最低4~6本のインプラントを埋め入れ、前歯から奥歯まで一体となった人工歯を装着します。
少ない本数で多くの歯を補えるため、従来よりも身体への負担が少なく、治療期間が短いのが特徴です。

オールオンフォーのメリット

  • ◎ 治療したその日に歯が入る
    オールオン4はインプラントを埋め込んだその日に綺麗な仮歯が入ります。そのため、歯のない期間を一切過ごすことなく、すぐにきれいな歯を手に入れ、噛めるようになります。これはインプラントを埋め込む本数、硬い骨を選んで埋めることにより可能となっています。
  • ◎ 手術による体の負担を軽減
    オールオン4は埋め込むインプラントの本数が少なくて済むため、手術が少なく、身体的負担が軽く済みます。また、骨が痩せて少なくなっている場合でも、オールオン4は骨が十分にある部分を選んでインプラントを埋めますので、通常のインプラント治療で必要になるような骨造成手術が必要ありません。そのため、トータルで考えて肉体的な負担が軽く済みます。
  • ◎ 治療期間が短縮できる
    オールオン4を行う場合では骨造成手術をしませんので、骨造成に必要とする期間を短縮できます。通常、骨造成手術を行った場所は骨ができるまでに半年から1年ほど待たなければなりません。従来のインプラント手術の場合はこのようなケースが一般的でしたので、インプラント治療を諦める人が多くいらっしゃいましたが、オールオン4治療ならそのような方も検討する価値のある治療法かもしれません。
  • ◎ 高い審美性
    審美性に優れるのもオールオン4のメリットです。オールオン4の上部構造(被せもの)部分は、前歯から奥歯まで連結した形になったブリッジ状ですが、失われた歯茎の部分も人工材料で作られてあります。 全て一塊で作られた人工歯は、歯の大きさ、歯並び、歯茎の引き締まり具合も全て左右対称に理想的な状態にデザインされています。さらに全体的に歯茎部分がついていることにより、つぎはぎ治療のような歯茎の境界線が見えることなく、唇の張りまで回復してくれるため、清潔で若々しい印象になります。
  • ◎ 経済的負担を軽減
    オールオン4は埋め込むインプラントの本数が最小4本で、骨造成も必要ありません。 そのため通常のインプラント治療に比べて費用がはるかに少なく済みます。

オールオンフォーのデメリット

  • △ 少数の天然歯が残っている場合に抜歯が必要
    オールオン4治療は基本的に片顎・もしくは両顎の、全部の歯が存在しないことで成立します。そのため、オールオン4の対象となる患者さんはある程度歯が残っており、それらが歯単体としてはまだ健康な歯である場合、患者さんの価値観と合わせて、よく歯科医師と相談する必要があります。
  • △ 技術と経験を待った歯科医師しか治療することができない
    オールオン4は患者さんにとってメリットが大きい治療方法なのですが、治療を行う歯科医師にとっては大変高度な技術が求められる治療であり、決して安易に行われるべきものではありません。
  • △ セルフケアと定期メンテナンスの習慣づけが必要
    誤った生活習慣や全身の疾患を放置すると、どのような治療であっても、短期間でトラブルが生じる可能性があります。トラブルを防ぐためにはご自身でのセルフケアと、定期的なメンテナンスが欠かせません。とくに、生活習慣に根ざした問題は、一度努力して改善しても、またすぐに悪い習慣に戻ることが多く、定期的にメンテナンスに通って、医療機関のフォローを受けることで、気長に習慣付けていくことが必要と言われています。
  • △ 重度の糖尿病・放射線治療の既往などの全身疾患がある患者さんは注意が
    必要の場合があります。
    オールオン4はインプラントを埋める手術を伴います。したがって、手術に悪影響を及ぼす全身の病気はないか、もしくは、手術が悪影響を及ぼす全身の病気がないか、一度確認をする必要があります。持病のある方・お薬を飲まれている方・最近体に不調のある方は、どんな些細なことでも結構ですので、歯科医師に申告してください。

オールオンフォーのリスク

  • ・ 歯科医師の経験に左右される
    インプラント治療もそうですが、外科処置となります。治療経験・技術が豊富なドクターによる治療が必要です。
  • ・ 保険外診療の治療
    健康保険適応外の自費診療となりますので治療費用が高額です。 医療費控除の対象になりますのでご相談下さい。
  • ・ 適応出来ない症例もある
    全ての症例に適応可能では有りません。 当院では精密検査を行い、治療可能と判断した患者様のみ治療を行います。
  • ・ 外科的治療が必要になる
    オールオンフォーはインプラントを4本~6本埋入する外科的処置になります。 すべての歯をインプラントをするより本数や手術時間は軽減されますが、外科的治療が必要です。
  • ・ 定期的なメンテナンスが必要
    メンテナンスを継続しないと、インプラント周囲炎という歯周病のような症状になる可能性があります。
  • ・ 治療後の体調
    個人差はありますが、術後は手術の侵襲や薬の副作用で場合により倦怠感等出現することがあります。安静に過ごしてください。
  • ・ 体質に合わないことがある
    時間と共に骨とインプラントが、治癒することで土台が定着しますが、稀に治癒が進まずに動くことがある。

オールオンフォーの流れ

step1 検査と治療準備

レントゲン撮影、CT撮影を行い、治療計画を立てます。お口の状態を見極め最適なプランをご案内します。

step2 インプラント埋入

抜歯が必要な歯は抜歯をし、インプラントを埋め込みます。
局所麻酔と静脈内鎮静法を併用して行いますので、痛みはほとんど感じません。

step3 休憩

インプラント治療後、しばらくご休憩頂きます。その間に仮歯を調整します。

step4 仮歯の装着

インプラントを埋め込んだ数時間後には、仮の歯を装着します。オールオンフォーは1日で治療が可能です。お口の状態により、仮の歯の装着が翌日移行になる場合もあります。

step5 最終ブリッジの装着

インプラントを埋め込みから4~6ヶ月後に、強度が強く美しい仕上がりの最終ブリッジと交換します。最終ブリッジ装着後は、ご自分の歯のように、お食事を楽しんで頂けます

オールオンフォーのメンテナンス

01歯周病の検査

インプラントは歯周病になる可能性があります。そのため定期的にインプラントと歯茎の間の歯周ポケットを測り、その時に出血や排膿がないかを確認します。

メンテナンス

02ブラッシング指導

オールオン4の人工歯は、「白い歯」のみではなく歯茎の部分も含めて一体となっています。そのため、使うアイテムや磨き方に工夫が必要です。定期検診では日頃のケア方法を教えていただき、苦手なところを解決します。 また、おすすめの歯ブラシや磨き方をご提案させていただきます。

メンテナンス

03クリーニング(エアフロー)

オールオン4は粘膜と人工歯の間の清掃が難しいです。
そのため、水圧とパウダーを使って普段のブラッシングで届かないところの汚れを吹き飛ばします。

メンテナンス

04人工歯を外して確認

人工歯を外します。粘膜に炎症はないか、インプラントに揺れがないかを確認します。発音やお食事でお困りの時は、人工歯の形態を修正することができますので気になることは何でも教えてください。

メンテナンス

04レントゲン撮影

1年に1回の間隔でレントゲン写真を撮影しインプラントを支える骨の状態を確認します。
定期的に検診を受けてインプラントの状態を確認することで、万が一トラブルが起きても早期に発見し、解決することができます。
そして、いつまでもインプラントを良い状態で保つことができます。

メンテナンス

よくあるご質問

入れ歯との違いは何ですか?

インプラントによる固定式ですので、入れ歯と歯ぐきの間に食べ物がはさまって痛むことがありません。最小限の面積で歯ぐきにしっかりと固定されているため、天然の歯と変わらない感覚で硬い食べ物を噛んだり、味わうことができます。
取り外すわずらわしさもなく、発音しにくく、喋りにくいといったこともなくなり、外出や旅行も楽しめます。

歯がまだ数本残っていますが、オールオン4は可能でしょうか

可能です。通常、歯が残っている方や義歯を入れている方は手術当日までそのままご使用いただき、手術当日に抜歯を行います。同日中にインプラントを埋め込み、その数時間後(症状によっては次の日)には仮歯が入ります。

治療費用

インプラント精密検査 10,000円
静脈内鎮静法 20,000円
オールオンフォー治療費 2,280,000円
※手術費用、仮歯費用、アバットメント、
 最終上部構造まですべて含む

※税抜表記です

オールオン4についての関連リンク

インプラント手術 オールオン4

虫歯や歯周病で多くの歯を失ってしまった方へのインプラント治療

入れ歯からインプラントへ

入れ歯を使っている方へのインプラント治療

当院のオールオン4症例

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